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阿麻和利を支える人々

平成12年度には、年に4回だけ上演された「肝高の阿麻和利」。その後、次第にたくさんの方々の支持をいただけるようになり、ここ数年、年間20回近くもの公演を果たすほどになりました。1回の公演時間は約2時間ですが、ひとつの公演が行われるためには、膨大な準備が必要であり、出演者以外に、多くの人々の協力があってはじめて実現します。

このページでは、ほんの一部ではありますが、「肝高の阿麻和利」公演を陰で支える「あまわり浪漫の会」の方々をご紹介します。
阿麻和利のホームといえる「きむたかホール」での昼公演当日の舞台裏の様子です。

公演5時間前
 →きむたかホールの調理室には、スタッフの食事の準備のために、朝早くから、すでに大勢のお母さん方が集っています。

 
本日の食事メニュー。
お昼は焼きそば?おいしそ〜♪
  皆さん、手慣れた様子で、スムーズに料理しています。   材料がいろいろ置いてあります。もしかして秘伝のソース?

公演3時間前
 →ホールのロビーでは、「阿麻和利」グッズの売店が準備されています。

 
ロビーでは、すでに、売店の準備が整っていました。   人気のTシャツ。「あまわり浪漫」のメンバーの多くも着ています。   ロビー担当者たちが次第に集ってきました。最後の準備をします。

公演2時間前
 →一方、ホール内では、最後のリハーサルがはじまりました。

リハーサルでは、気になる部分のチェックが何度も行われていました。   リハーサルの途中、演出家 平田大一さんの指導を受ける子供達。皆、ものすごく真剣です。

公演30分前
 →いよいよ開場です。続々とお客さまがいらっしゃいます。

 
入場チケットの受取り。地味ですが、とても大事な仕事です。   手分けして、入場者に手作りの公演案内も渡していきます。   ホールの扉前では、お客さまのお見送り。戸惑う方には席へのご案内も。

 
売店前にもたくさんのお客さまが集ってきました。笑顔で応対です。   公演がはじまるまでのわずか30分が勝負。バタバタです。   手作りのパンやサーターアンダギーが大好評。 どんどん売れてます。

公演修了後
 →公演が無事修了しました。余韻に浸る暇もなく、公演後の仕事が待っています。

 
ホールの扉前では、みんなでお客さまのお見送り。   役者メンバーたちも、ロビーでのお見送りに集ってきました。   お見送りは、最後の一人がいなくなるまで、続いていました。
 
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